食物繊維で妊婦の便秘対策

食物繊維で妊婦の便秘対策

現代人は、ミネラルやビタミン、そして食物繊維などの栄養素が不足しがちだと言われていますね。とくに、近年は食生活が豊かになっていますので、ふだんの食生活の中で加工食品やスナック菓子を食べたり、外食をしてハンバーガーやドーナツなどのファーストフードを食べる機会が増えてきました。

 

野菜やきのこ類、大豆を食べない日本人が多くなり、
妊娠中に便秘に悩む主婦の方も多いようです。

 

妊娠してから初めて食の大切さに気づく人も多いようです。ふだんの食生活は、妊娠前から十分に注意を払うことが大切ですね。

 

便秘対策としてだけではなく、加工食品やスナック菓子、肉食が多い人は、お母さん自身がアトピー体質にかかりやすく、赤ちゃんが生まれた頃からアトピーで顔に赤い斑点がたくさん出ることがあります。

 

便秘対策には、食物繊維の栄養素を摂取することは必須です。

食物繊維を含む食材は?

便秘対策の一環として、ふだんの食事には十分注意すること、とくに慢性的に便秘になっている人は、食物繊維の栄養素が不足しがちになっています。

 

食物繊維の栄養素をサプリメントのみで摂取するのは、あまりおすすめではありません。ふだんの食事において、白米よりはお麦や玄米、雑穀米などを食べると良いでしょう。

 

いも類には、食物繊維とともにビタミンCが豊富に含まれています。さつまいもやサトイモ、じゃがいも、こんにゃくをふんだんに料理に使うと良いでしょう。こんにゃくは、昔から「腸の砂おろし」と言われていますね。

 

その他には、わかめ・海苔・ひじき・昆布などの海藻類にも食物繊維や海の天然ミネラル成分が豊富に含まれています。野菜では、ごぼう、れんこんなどの根菜類が便秘対策におすすめです。