便秘からくる恐ろしい病気!!

便秘からくる恐ろしい病気!!

便秘が長く続いてしまうと体に負担がかかり、恐ろしい病気になってしまいます。2.3日の便秘だから大丈夫だと思っていてはいけません。

 

便秘期間が短くても頻繁に便秘になっていては元も子もないので気をつけてほしいと思います。ここで便秘の恐ろしさを再確認するために便秘から引き起こされる病気はどのような病気なのかみていきましょう。

@最も怖い大腸がん

今、日本で最も多い死因が「がん」と言われているだけあってその言葉にはとても敏感になっている人が多いでしょう。便秘が続いてしまうとその恐ろしいがんの一種である“大腸がん”にかかってしまう可能性もあります。

 

大腸がんは消化器官の機能が失われ、食べた物を細かく消化することができずに悪性となって発生します。命を奪うことになりかねない病気なので便秘には充分に注意して下さい。便秘の際に腹痛が伴うならばお医者さんに診せに行った方が良いでしょう。

A低カリウム血症

便秘に腹痛はないが、脱力感や吐き気、多尿がみられる場合は低カリウム血症にかかっている恐れがあります。低カリウム血症とは細胞の働きを活性化させるカリウムが血液の中に充分に含まれていない状態のことを指します。カリウムが少ないと様々な細胞の機能が低下し、体中に何かしら悪影響を及ぼしてしまうのです。

B過敏性腸症候群

便秘が解消されれば問題ないけれども、それまで便秘が数ヶ月間続き、周期ごとに便秘がやってくる方は要注意です。もしかしたら過敏性腸症候群という病気になっているかもしれません。この病気は、腸全体に異常があり便秘や下痢といった症状が長期間続く病気となっています。

以上、3つの病気を紹介しましたが、便秘をそのままにしておくと大変な病気になってしまうこともあるのです。もし何度も便秘になり、一向に解消しないようでしたらすぐに病院に行って下さい。